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ドラゴンボールの人造人間編大好きーな
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08

29

23:40
Mon
2011

No.083

DBHオリカへの道。その3

高みを目指し今日も行く!
today_cell_031s.gif

今回は、セルさんの着色に入りますー。

で、その前に線画を調整したいと思います。
キレイな線を作るための、わたしがよく使うちょっとしたテク?をご紹介します。
使用ソフトは基本Photoshopですが、線画調整にIllustratorも使います。

まずフォトショに取り込んだ線画を、ゴミ取り&はみ出し部分の調整をします。
特にセルの場合、斑点部分が結構キタナイ…
この時点であんまりキレイにしようとしてもキリがないので、程々にして調整し終わったデータをPSD形式で保存後、Illustratorで開きます。

メニューバーから、オブジェクト⇒ライブトレース⇒トレースオプションを開きます。
↓こんなウィンドウが出てくるのですが、
DBH_original_prog20_s.jpg
これは何かと言うと、画像の暗い(濃い部分)を抽出してトレースしてくれるというスグレものです。
ちなみにCS2以降のバージョンに搭載されてる機能です。

上記画像のように、基本的には右下あたりの4項目のみいじればOK。
数値部分は初めデフォルトで上から、2px・10px・20となってるんですが、数値を小さくするほど細かく線画の暗い部分を拾ってくれます。
何回かやってはやり直してみたりと、トレースの程度を見ながら数値を決めていくといいかもです。
「ホワイトを無視」はチェックしないと、線画の内側が白で塗りつぶされます。
線画だけをデータとして残したいので、チェックを必ず入れます。

さて、ライブトレースした結果はこんな感じに。
DBH_original_prog21_s.jpg
むむ・・・見えるかな。
アナログ描きの線画が、これでベクター化されました。くっきりなめらか線になってるのが分かっていただけたでしょうか…
アナログ線のままのほうが良い時もありますので、毎回どの絵にもこれを適用させてるわけではないのですが、今回は言わばデザインカードを作るので、使用してみました。
DBふぁんぷら内のGALLERYにあるセル絵でコレを使ってるイラストも、もちろんあります。

さて、このIllustratorでのデータをEPS形式で保存し、またPhotoshopに戻ります。
EPSデータをPhotoshopで開くとき、解像度やサイズの指定を求めてきますが、アナログの時点で描いた絵の大きさを気にすることなく、これらを自由に決められるのもこのライブトレースの利点かもしれないです。小さくしてもいいし、もっと大きくもできますしね。

その開いた線画にひとまず別レイヤーにて、ベタで全ての部分に色を置きました。
DBH_original_prog22_s.jpg
うむ。セル色になったw 余は満足じゃw

次に事前に用意した、影指定の鉛筆線を別レイヤーで一番上に配置。
DBH_original_prog23_s.jpg
分かりやすいように、水色に色つけてます。
この線を目安に、大枠の影を入れていきますー。

DBH_original_prog24_s.jpg
基本パスツールで入れて、選択範囲を作ったら塗りつぶし。
調整にブラシツールや消しゴムツールでちょいちょい。
アタリがある分やっぱり楽ですね…ヨカッタ描いといて(;^∀^)

ひとまず、終えた感じ。
DBH_original_prog25_s.jpg
影の色は仮なので、そのうち変えますー。
影は、細かい部分を中心にあともう一段階入れるつもりでっす。

さて、そんな感じで今回はここまで。
次回は…どうしよう。
ちょっとセルは置いておいて、あのメンド臭そうなエネルギー波のパス起こししようかな…

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